8月
28
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windows7-64bit Androidアプリ開発 – eclipseインストール

windows7-64bit環境でAndroidアプリ開発&実機テストなどもろもろ行いたい。。

以前同じマシンで色々と突っ込んだのだがそれを一切忘れており、もうぐちゃぐちゃ・・再度一から環境再構築・・面倒・・。

用意したもの

  1. jdk-8u20-windows-x64.exe
    JDK(Java SE Development Kit)これがないとeclipseは動かない
    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
    ・画面内の「Java SE Downloads」、Javaの良く見る画像のしたに「Java Platform (JDK) 8u20」が書いてある箇所をクリック。
    ・Java SE Development Kit 8u20内にYou must accept the Oracle Binary Code License Agreement for Java SE to download this software.と書かれてある下のAccept License Agreement にチェックを入れる。
    ・少し下の Windows x64    173.08 MB と書いてある右側の「jdk-8u20-windows-x64.exe」からダウンロード

  2. adt-bundle-windows-x86_64-20140702.zip
    これはAndroid SDK。
    http://developer.android.com/sdk/index.html#download
    ・画面の中央あたり、下記の文字が入った青いボタンをクリック。
    Download Eclipse ADT
    with the Android SDK for Windows
    ・I have read and agree with the above terms and conditionsにチェックを入れ
    ・64-bitにもチェックを入れる。
    ・Download Eclipse ADT with the Android SDK for Windowsの文字が青いボタンに変わりこのボタンからダウンロード
    ・解凍は C:\ が良いと思われ、そしてフォルダ名を android-sdk-windows などとリネームしておく。

  3. eclipse-java-luna-R-win32-x86_64.zip
    eclipse本体。私がインストールしたver
    http://www.eclipse.org/downloads/
    ・画面内のPackage Solutionsカテゴリの「Eclipse IDE for Java Developers」、「Windows 64 Bit」をクリック
    ・Download eclipse-java-luna-R-win32-x86_64.zip from:
    [↓画像] 「[Japan] Yamagata University (http)」 ※このリンクからダウンロード
    Checksums: [MD5]   [SHA1]   [SHA-512]

  4. pleiades_1.5.0.zip
    eclipseの日本語化
    http://mergedoc.sourceforge.jp/
    ・画面内の少し下に「安定版     左記ページを開き pleiades_x.x.x.zip リンクからダウンロードしてください。」と書かれている「安定板」をクリック。
    ・「pleiades_1.5.0.zip」のリンクからダウンロード

・上記ダウンロード&インストール後(基本は全ての解凍先を C:\ 直下に持ってくること。例) C:\)、日本語化手順(pleiades_1.5.0フォルダ内のファイルをeclipseフォルダ内に上書き)に習い実行、しかし何やらeclipse.exe実行できない、一瞬eclipseの起動画面が出るがその後起動しない。

エラーの確認のために cmd コマンドプロンプトから実行してみる。最初のエラーがこれ。。

C:\eclipse>eclipsec
Error opening zip file or JAR manifest missing : plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
Error occurred during initialization of VM
agent library failed to init: instrument

plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

これが問題みたい。

フルパスで良いらしい、などという人の環境は千差万別であるにも関わらず、藁にもすがる思いで様々な解決方法を試してみる。。

その後、まぁもう忘れましたが右往左往、色々弄った結果・・今度は・・

A Java Runtime Environment (JRE) or Java Development Kit (JDK)
must be available in order to run Eclipse. No Java virtual machine
was found after searching the following locations:
C:\eclipse\jre\bin\java.exe
java.exe in your current PATH

などというPATHに問題がある、というようなエラーが吐かれ。。。

・javaへのPath変更。cmdでjava -versionで確認。Okay。

・色々試し、日本語化であるpleiades_1.5.0やeclipseを C:\ 直下から一旦削除しもう一度やり直し。

そこで最終的にいきついた解決方法がこれです。

「eclipse.exe」を右クリック→「プロパティ」をクリック→「互換性」タブ、
「特権レベル」の「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、OK。

android manifest configChanges
http://www.andr0o0id.com/?p=1908

お世話になりました。

本当に助かりました。ただし、更に人の環境は無数なので本当に環境構築は精神パワーが少ない日はやるもんじゃないなと・・・

Java SE Downloads

3月
19
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Windows7 Service Pack1 64bitでInternetExplorer10をコマンドラインで修復(更新プログラムのインストールに無い場合)

久しぶりに備忘録・・・次回はこんなにハマらないように・・・という願いから。

MicrosoftのWindows updateを許可しIE10が自動でインストールされてしまい、

そのまま他のアプリなどのバージョンアップなどを行っていたら急に来ました・・・そうです。

IEが全く起動しないのです。

エラーエラーもうね、あのね・・

ハマることかれこれ2時間ちょい・・・一般的な下記の解決方法では私の

場合は無理でした・・・その後、ようやくなんとか解決しました。。

 

 

「環境」

Windows7 Service Pack1 64bit

Internet Explorer 8から自動アップデートによりInternet Explorer 10へ

(補足)IETesterインストール(おそらくこれが原因。これはインストールしないで下さい。私がこれを使っていただけであくまで私の環境の話です。)

 

 

「経緯」

Windows updateによりInternet Explorer10が自動でインストールされ、

且つ、何やら色々なアップデートも同時に行われたと思われ・・・

元々IE8をわざわざ利用していたがそろそろIE9にでもアップデートしようと

考えていたらこの状況に陥った。

 

確かに自分で自動アップデートや手動だったとしても内容を確認するのは

当然だと思うが、ここまでハマるとは・・・ とほほ 以外何も出てこない。。

 

 

「状況」

1. InternetExplorer10が立ち上がらない

2. InternetExplorer8や9に戻せない(ダウングレード出来ない)

3. Windowsのシステムの復元機能が直近のエラー後しかなく使えない

4. コマンドラインからのInternetExplorerのアンインストール方法が分からないし不安

5. IEが一瞬だけ立ち上がってすぐにIEが落ちる

6. タスクマネージャに一瞬だけ現れて一瞬で消える・・・

7. 「更新プログラムのアンインストール」の「Microsoft Windows」の表示域に

全く「InternetExplorer8、9、10」全てない・・・何度見てもない・・

8. 当然「プログラムのアンインストールまたは変更」にもありません。

9. 「Windows 機能の有効化または無効化」を見てみると何故かInternetExplorer8

があり、それのチェックを外したり付けたり色々試しましたが???

・・・結果的にはチェックは付けること。

 

 

「よくある記事や解消の方法と自身で行った見当違い・無駄だったコト・それから思ったコト」

1. IEのアイコンを管理者権限で実行しようがエーゲ海に落としたスマホを探すくらい無意味

2. 直接、”C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe”から起動しようとしても観音様くらい微動だにせず・・・

3. Fix it ソリューション センター(http://support.microsoft.com/fixit/#tab0)の

「IE の問題を修正する: IE がクラッシュする、フリーズする、動作が遅い、ダウンロードが遅い、安定していない」

「診断ツール Fix it : IE (Internet Explorer) がフリーズ、固まる、または落ちる場合の IE のアドオンの問題」

のツールを落とし 診断 → 修復 しても全く意味が無い・・・Fix it・・・まぁ関係ありませんでした・・・

4. 「DLL Suite」・・・意味あった?・・・いやなかったかな・・

 

 

「エラー解消(IE起動)までの経緯・詳細内容」

管理者権限でコマンドライン起動後(重要)、「sfc /scannow」からはじめて

(C:\Windows\system32> sfc /scannow と入力)、エラー内容からファイルを確認、

【破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。

詳細は、CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。】とのこと、

調べるうちにmicrosoftのサポートで

「findstr /c:”[SR]” %windir%\Logs\CBS\CBS.log >”%userprofile%\Desktop\sfcdetails.txt”」

上記を管理者権限で立ち上げた上記同様コマンドラインで実行後、「sfcdetails.txt」

が出力されていると思うので、「スタートボタン」 → 「プログラムとファイルの検索」へ

「sfcdetails.txt」を入力してエディターで開く・・・「Cannot repair member file」とのログを

発見したのでそのあたりのdllファイルが問題になっているはずなので色々とチェックしググる

・・・ググる・・・出てこない、まぁ出てこない

(結果的に言うと管理者権限でコマンドライン起動後(重要)、「sfc /scannow」は行うこと、

そして何のファイルがエラー・原因になっているかヒントを得ること)

 

下手すると全文英語で更にイライラ・・・そして・・・辿り着いたのが「DLL Suite」ならぬ

怪しいアプリ・・当然怪しくはないのだろうが私のようにWindowsに詳しくない

人間からすると「system32周り」や「windowsのコンポーネント周り」をいじられたり

見られたりするのは、いくら「修復だから心配しないで♪」なんて言われても心配で

心配で仕方ない・・・仕事道具・・・そう仕事道具・・これ無くなったら終わりなんです・・・

(DLL Suiteは、おそらくいらなかったと思う。しかし10個ほどdllファイルを修復したので

もしかしたらそのおかげもあるかもだがおそらく、そこまで意味は無かったと思う。

もしこれ以外やってもダメだったら多少やる価値はあるかも程度。。)

 

それで不安ながら「DLL Suite」一応起動、調査?みたいなことをさせてみたところ

見つかるわ見つかるわ400以上のエラー、けどこういうアプリは前にも使ったことがあり

「さも重要なエラーですよ!」などと煽り5~10個どうでも良いファイルを修復後、

リンクから買わせようとするという常套手段なはず・・・やはり来ました・・・

 

「これ以上修復したいならお金払ってね・・」、まぁ当然と言えば当然ですが・・

普通に考えたら私が無知で且つ意味不明な処理を行ったわけで、

悪いのは自分ですからね。。ただ、買うのはもうちょっとハマって

「OS再インストールしよう♪」の手前まで。。

 

脱線したが・・・その後はとりあえずすぐに「DLL Suite」をアンインストール。。

この時点で結果何が原因?ウィルス、謎のソフトのインストール?

Windows7の自動アップデート失敗?とまぁ

原因がさっぱり分からず、ただただ時間だけが過ぎていき

イライラ頂点&凹み頂点になりました・・・が・・・

結果的にようやく解決しました。

 

 

「IE10の不具合、起動エラーの解決方法」

上記の原因や環境、状況が同じ場合でないとOSへの変更なので致命的なエラーになる

場合があるので、知識のある方が十分注意し行ってください。

仮に処置をして不具合が出た場合でも必ず自己責任でお願いします。

 

また、私はとても急いでいたので勝手にこちらでエラーを解消しましたが、

普通は、復元やアンインストール、ダウングレード、Fix it、OS再インストール、

などでどうにかなるはずと思われます。下記の解決方法は上記のいずれの

方法でも起動しせず、エラーの場合にのみ利用した方が良いと思います。

 

1. 管理者権限(右クリック→管理者として実行)でコマンドラインを起動し下記を入力

dism /online /Disable-Feature /FeatureName:Internet-Explorer-Optional-amd64

2. 「エラー 3017: 動的にロードされた DLL をサンクできません。」など色々と出て不安だが、

とりあえずPCを再起動してみる・・・再起動後、再度今までのInternetExplorerアイコンを

管理者として実行してみる・・・無事InternetExplorer9が起動した・・・そう「9」です、それで起動できました。。

3. その後、今後このようなことがないように「Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキット」

ならぬものを入れて勝手にIE10にしないよう設定

 

かなり冗長で分かり辛く酷い内容になったがいつかの自分にこんなこともあったなという

1つの思い出にでもなれば良しとします。。


2月
15
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VB.NET Basic認証のログイン後、URLの表示→特定のリンクをクリックしたい

■自己環境
Windows7 Home
IE8
Visual Studio Ultimate 2012
Microsoft Visual Basic 2012
Microsoft .NET Framework Version 4.5.5
Windowsフォームアプリケーション
※VB.NET初心者ですので出来ましたら
一般的な内容を省かず分かり易くご教授
いただけますと大変助かります。


■行いたいこと
Windowsフォームアプリケーションで
1)Basic認証?のHPにアクセス
2)ID、PASSを自動入力
3)特定のリンクをクリック ← 今ここで悩んでます。


■質問事項

1)初めに全体的な質問ですが、下記コードの
一連の処理(複数プロシージャ?)を
1つのまとまりとして繰り返し処理させたい場合は、
どのように記述すれば良いでしょうか?

 

2)次に下記コード内(★1)にクリック後のURLを表示させたい
箇所があるのですが、表示の方法が分かりません。
こちらもお教え頂けますと助かります。

 

3)最後に下記のような特定のリンクをクリック(★2)したいのですが
最下部のコード(★2)の「ログイン後の画面で特定のリンクをクリックする」に
記載されているコードで問題ないでしょうか?

■クリックしたいリンクの詳細について
・<li><a href=”new.html” title=”NEWページ”></a></li>
「リンク詳細」
リンク先は画像となっており、画像名がありません。
li class、a href それぞれの値(menu_cate、new.html)は、共にページ内では1つだけです。
上記のリンクをクリックしたいので、「menu_cate」、「new.html」、「NEWページ」のいずれかを
検知してクリックをしたいと思い下記を記述してみたのですがうまくいきません。



大変お恥ずかしいですがコードは知識が乏しく最初から
間違いだらけの記述と考えて頂くとスムーズかと存じます。



■一連の処理開始

Public Class Form1
Private myUrl As Uri


‘フォームに最初のURLをロードする
Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load
WebBrowser1.ScriptErrorsSuppressed = True
myUrl = New System.Uri(“http://hogehoge.com”)
WebBrowser1.Url = myUrl
End Sub

‘フォームへの最初のURLの読込完了を待つ?
Private Sub WebBrowser1_DocumentCompleted(ByVal sender As System.Object, _
ByVal e As System.Windows.Forms.WebBrowserDocumentCompletedEventArgs) _
Handles WebBrowser1.DocumentCompleted
If Not TypeName(sender) = “WebBrowser” Or e.Url <> myUrl Then
Exit Sub
End If

‘ログイン画面でID、パスワードを入力しsubmitボタンをクリックする
With WebBrowser1
.Document.GetElementById(“email”).SetAttribute(“Value”, “hogehoge”)
.Document.GetElementById(“password”).SetAttribute(“Value”, “hogehoge”)
.Document.All.GetElementsByName(“submit”)(0).InvokeMember(“click”)
End With

‘myUrl=”クリックしたら表示される URL”を記述し下記の処理に移行する
‘★1 ここに再度、最初のフォームに最初のURLをロードするするような記述を書けば良いのでしょうか?

‘★2 ログイン後の画面で特定のリンクをクリックする
Dim Element As HtmlElement = Nothing
For Each Element In WebBrowser1.Document.GetElementsByTagName(“A”)
If Element.InnerText = “new.html” Then
Element.InvokeMember(“Click”) ‘クリックする
Exit For
End If
Next

End Sub

■一連の処理終了

この内容が分かる方はいらっしゃいますでしょうか?
何卒、よろしくお願い致します。

1月
26
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XAMPP1.8.1 Windows7 64bit版 インストール、初回起動 : 開発環境の構築

ここでは現最新版「XAMPP1.8.1」をWindows7 64bit版環境でのインストールを行っていく方法を初心者・素人ながらに解説していきたいと思います。

これは私の環境下で且つ自分の備忘録として行っているので、間違いも多々あるかもしれませんのでその点を踏まえた上で設定を行って下さい。

まずはXAMPPを下記URLよりダウンロードします。

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html#2671

WS000000

下部へスクロールしていきます。

WS000001

  • 中段の「インストーラ」をクリックします。
  • そうすると下記「sourceforge」のダウンロードサイトへ飛びます。

WS000002

そのまま待っているとダウンロードのダイアログが出現するので「ファイル」保存します。

WS000004

ローカルPCに保存した上記「xampp-win32-1.8.1-VC9-installer.exe」の実行ファイルを起動させます。

WS000006

画面がこのようになります。

WS000007

「Next」で次へ進む

WS000008

デフォルトのままで問題ないと思いますのでこれもそのまま「Next」で次へ進む

WS000009

なるべく階層は深くない方が楽なので、これもデフォルト「c:\xampp」のまま次へ進む

※「\」は半角の「¥マーク」です。

WS000010

インストールが開始されました。少々待ちます。

WS000011

「Finish」で終了です。

WS000012

XAMPP1.8.1のコントロールパネルを開くか?ということを聞いていると思うのでそのまま「はい」ボタンで次へ進みます。

WS000013

インストールが完了しXAMPP1.8.1が起動されました。

XAMPP1.8.1を使用する前にポートの確認をします。

XAMPPは「ポート80」をデフォルトで使用することになっているので他のソフトが「ポート80」を使っている場合利用出来なくなってしまいます。

多いのは「Skype」らしいですが例に漏れず私がそうだったので念のため「Skype」のポートを80から任意の番号に変更します。

WS000019

「Skype」を立ち上げ上部メニュー「ツール」→「設定」

WS000020

  • 左メニュー「詳細」 → 「接続」内にある上部の【使用ポート:●●●を着信の接続に使用】という箇所を任意のご自身の環境に合わせたポート番号に変更する
  • そのすぐ下、「上記のポートに代わり、ポート80を使用」というチェックを外す

次は、「xampp1.8.1」のインストール後のいくつかの初期設定を行っていきます。

 

最後にブラウザで「http://127.0.0.1」または「http://localhost」 にアクセスしてみて、【XAMPP for Windowsページ】が表示されればインストール成功です。

WS000017

 

続き XAMPP1.8.1 Windows7 64bit版 各種設定 : 開発環境の構築

1月
24
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3) CentOSでのWebサーバ(Apache2.×)の各種設定・インストール② : ローカル開発環境の構築

前回の3) CentOSでのWebサーバ(Apache2.×)の各種設定・インストール① : ローカル開発環境の設定の続きを説明していきたいと思います。

当方の勝手なそしてあくまで完全な独り言備忘録なので私の環境以外では設定を誤ってしまう恐れがありますのでご注意を。

あくまで開発の練習用の環境を作るために行っているので本番用のローカル開発環境を整備する場合には向きません。

 

開発予定環境 : LAMP環境

 

現環境

1) 設置PC側OS(ホストOS) : Win7 Home Premium 64bit

※DELL INSPIRON N5010

2) ブラウザ : Firefox17.0.1

3) 通信 : Frets 光

4) テキストエディタ : 秀丸

 

予定開発環境

1) 開発PC側OS : CentOS5

※ディストリビューション : Red Hat (64bit)

2) 仮想化ソフト : Oracle VM VirtualBox

3) Hosts File Manager

4) ファイル転送ツール : cyberduck scpツール

5) ターミナルエミュレータ : Tera Term

 

開発言語

1) PHP

2) MySQL

 

3) CentOSでのWebサーバ(Apache2.×)の各種設定・インストール②

【目次】

1-1 CentOS(Red Had)、Apache・MySQLの常時起動設定

1-2 CentOS(Red Had)、Apache・MySQLの常時起動設定の確認

1-3 CentOS(Red Had)、Apache・Cyberduckへのサーバの追加・設定

1-4 CentOS(Red Had)、Apache・PHPの動作確認とPHP5.3のインストール

 

1-1 CentOS(Red Had)、Apache・MySQLの常時起動設定

まずはrootユーザでログイン

WS000061

[mar@localhost root]$ su -

※「mar」は私の一般ユーザです。

次にApacheとMySQLを起動します。

[root@localhost ~]# /sbin/service httpd start

httpd を起動中:                                            [  OK  ]

[root@localhost ~]# /sbin/service mysqld start

MySQL を起動中:                                        [  OK  ]

  1. /sbin/service httpd start = Apacheを起動します
  2. /sbin/service mysqld start = MySQLを起動します

次回起動時より自動で立ち上がる設定にします。

[root@localhost ~]# chkconfig httpd on

[root@localhost ~]# chkconfig mysqld on

chkconfig = 起動時のプログラムを管理するコマンド

[root@localhost ~]# chkconfig httpd on= Apacheを次回起動時より自動で起動させる

[root@localhost ~]# chkconfig mysqld on= MySQLを次回起動時より自動で起動させる

 

1-2 CentOS(Red Had)、Apache・MySQLの常時起動設定の確認

まずは、Webサーバ(Apache2)の確認のため、実際に【Webブラウザ】を立ち上げて作成したWebサーバ(mar.dev)を見ていきましょう。

ブラウザを立ち上げ、アドレス欄に「http://×××」(×××は以前作成したWebサーバのホスト名を入力して下さい。)と入力

※私の場合は「http://mar.dev」。「mar.dev」は、それぞれの環境で違います。)

WS000063

「Apache 2 Test Page」が表示されました。成功です。

次にMySQLの確認をしていきます。

WS000062

[root@localhost ~]# mysql -u root

※root とは今まで利用していた「rootユーザ」ではなく、MySQLのインストール時にデフォルトで登録される管理者権限を持つユーザーの名称

mysql>

「mysql -u root」を入力

最下部が「mysql>」となればMySQLにデフォルトの「root」でログインできました。

「MySQL」から抜けるには「exit」でOKです。

mysql> exit

これで「MySQL」が立ち上がっていることが確認できましたので終了です。

 

1-3 CentOS(Red Had)、Apache・Cyberduckへのサーバの追加・設定

Webページを作成しPHPなどが動くかどうかを確認していきます。

まずは、「Cyberduck」を利用しファイルのアップロードなどを行っていきますので、CentOS上から各種設定を行っていきます。

[root@localhost ~]# chown mar /var/www/html

chown = ファイルの所有者を変更するコマンド

※ /var/www/html こちらの「html」の中にWebページなどが入る。

 

それでは「Cyberduck」をダウンロード・インストールしていきます。

下記ページにアクセス。

「Cyberduck ダウンロードページ」 ※ダウンロード方法は非常に歓談です。

http://cyberduck.ch/

WS000071

サイト右側の「Cyberduck-Installer-4.2.1.exe」をクリックするだけです。

WS000074

  1. そのまま「ファイルを保存」でローカルにダウンロードします。
  2. ダウンロードした「cyberduck-Installer-4.2.1.exe」の実行ファイルをダブルクリックしインストールします。
  3. インストールして作成されたアイコンをダブルクリックし「Cyberduck」を立ち上げます。

WS000064

「Cyberduck」を立ち上げると上記画面になります。

左下部の【+】ボタンを押します。

WS000065

入力するダイアログが出るので下記の通り設定していきます。

WS000072

  • FTP(ファイル転送プロトコル) → SFTP(SSH による暗号化 FTP)
  • ニックネーム : 任意(好きなニックネームでOK)私の場合は「newMyLocalServer3」
  • URL : ここは自動的に入力される
  • サーバ : 任意(好きなサーバ名でOK)私の場合は「mar.dev」
  • ポート : 22
  • ユーザ名 : 以前、CentOS上で作成した一般ユーザ名(私の場合は「mar」)
  • Anonymous ログイン →チェックを外す
  • 次に詳細設定を押す

WS000073

  • パス : /var/www/html
  • 接続モード : デフォルトのままでOK
  • エンコーディング : デフォルトのままでOK
  • 公開鍵認証を使用する → チェックを外す
  • ダウンロード先のパス : 自動的に入力される
  • ファイルの転送 : 自動的に入力される ※通常は先程設定したサーバ名に「http://」が付いた状態になっている
  • メモ : 何かあればメモ
  • 時間帯 : デフォルトのままでOK
  • 右上「×」ボタンでダイアログを閉じる

WS000075

今、設定した「newMyLocalServer3」が出来ました。

こちらをマウスを合わせてダブルクリックし接続します。

WS000066

こんなものが出てくるかもしれませんが、「許可」を選択

WS000068

ユーザ名とパスワードでログインのダイアログが出現

  • ユーザ名 : CentOS時に設定した一般ユーザ名(私の場合は、「mar」)
  • パスワード : CentOS時に設定した一般ユーザのログインパスワード

WS000069

「Cyberduck」から自分のローカルWebサーバ(Apache2)と繋がりました。

こちらからファイルをアップロードし動作確認をしていきます。

 

まずは2つ設定を見ていきます。

WS000076

「編集」 → 「環境設定」を選択

WS000077

  • 上部アイコンメニュー【一般】を選択
  • 中段あたり「ダブルクリックしたファイルを外部エディタで開く」にチェック(Winはデフォルト)

WS000078

  • 上部メニュー【外部エディタ】
  • 外部エディタを指定(私は秀丸を利用しているのでそれを選択)
  • 「常に省略時エディタを使用」にチェック(Winはデフォルト)

最後にローカルのWebサーバでのファイルのアップロードとブラウザでの確認を行います。

WS000079

上部メニュー「ファイル」 → 「新規ファイル」

WS000081

「index.html」と入力

index.htmlの確認のため簡単なhtmlファイルを作成します。

WS000085

  • 「Cyberduck」にて新規作成した先程の「index.html」をダブルクリック
  • エディタが立ち上がる設定にしたのでエディタ内にて記述

WS000084

記述する内容は簡単で構いません。Webブラウザ上で表示がしっかりと行われるか確認します。

<html>

Hello World!!

</html>

※ブラウザにて「Hello World!!」と表示されればOKです。

WebブラウザのURL欄に先程のURL「http://mar.dev(※ここは各自のWebサーバURL)」を入力し確認します。

WS000083

表示されました。成功です。

※index.html とURL欄には記述されていますが「index,html」は省略できるので記載しなくても構いません。

続いてPHPも同様に動作確認をしていくので「index.html」を作成したのと同様に「作成」 → 「記述」 → 「確認」 していきます。

WS000079

上部メニュー「ファイル」 → 「新規ファイル」

WS000082

今度はPHPファイルなので「test.php」と入力

WS000086

作成した「test.php」を「Cyberduck」上でダブルクリック

WS000088

エディタが開くのでこちらも記述する内容は簡単で構いません。

Webブラウザ上で表示がしっかりと行われるか確認します。

<?php

echo “Good!”;

php?>

※ブラウザにて「Goog!」と表示されればOKです。

WebブラウザのURL欄に先程のURL「http://mar.dev/test.php」を入力

※「mar.dev」は、各自のWebサーバURLを入力し確認して下さい。

WS000089

「Goog!」と表示されています。

これでCyberduckへのサーバの追加・設定は終了です。

 

1-4 CentOS(Red Had)、Apache・PHP5.3のインストール

最初にPHPのバージョンを確認していきます。

WS000090

[root@localhost ~]# php –v

※これでPHPのバージョンが分かります。おそらく「PHP 5.1.6」になっていると思います。

新しい「PHP 5.3」を入れるには、一旦「PHP 5.1.6」を先に削除します。

先に前回作成した一般ユーザにログインします。

WS000091

[mar@localhost ~]$ sudo yum -y remove php*

「sudo yum -y remove php*」 と入力

sudo = root権限になる

yum = パッケージ管理コマンド

-y = 全てYesと回答

remove = 削除

PHP* = PHPで始まるものを全て削除

WS000092

下部に「Complete!」が出れば「PHP 5.1.6」は削除されました。

一度、実際に「PHP 5.1.6」が削除されたか確認します。

WS000093

[mar@localhost ~]$ php –v

※PHPのバージョンを確認してみます。

-bash: php: command not found

※PHPはないと返されました。

それでは改めて「PHP 5.3」をインストールしていきます。

WS000094

少し長く見えづらいかもしれませんが、下記を入力します。

※この際の注意点ですが「PHP 5.3」となっていますが、コマンドに打つ文字は「php53」となり「 . 」ピリオドは入りません。

[mar@localhost ~]$ sudo yum -y install php53 php53-devel php53-pear php53-mbstring php53-gd php53-mysql

※これがPHP 5.3のパッケージだと思って下さい。

下部に「Complete!」が出れば「PHP 5.3」はインストールされました。

WS000095

先程と同様に「PHP 5.3」がインストールされたか確認してみます。

WS000096

[mar@localhost ~]$ php –v

※PHP5.3になっているか確認します。

「PHP 5.3.3」がインストールされていますね。

これでPHP 5.3のインストールは終了です。

 

長々と簡単なWindows7でのローカル開発環境などをだらだらと説明してきました。

本当に初心者、素人の戯言と思って頂ければと思います。

間違いや訂正箇所も相当あると思いますが寛大な気持ちで見て頂けますと幸いです。

 

関連ワード :

開発環境構築、Red Hatディストリビューション、Apache2.×、Linux、CentOS5、PHP5.3、MySQL、Hosts File Manager、Tera Term、VM VirtualBox、Cyberduck、selinux、iptables

1月
22
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3) CentOSでのWebサーバ(Apache2.×)の各種設定・インストール① : ローカル開発環境の構築

前回の2) コマンドラインでのCentOSの各種設定・インストール② : ローカル開発環境の設定の続きを説明していきたいと思います。

当方の勝手なそしてあくまで完全な独り言備忘録なので私の環境以外では設定を誤ってしまう恐れがありますのでご注意を。

あくまで開発の練習用の環境を作るために行っているので本番用のローカル開発環境を整備する場合には向きません。

 

開発予定環境 : LAMP環境

 

現環境

1) 設置PC側OS(ホストOS) : Win7 Home Premium 64bit

※DELL INSPIRON N5010

2) ブラウザ : Firefox17.0.1

3) 通信 : Frets 光

4) テキストエディタ : 秀丸

 

予定開発環境

1) 開発PC側OS : CentOS5

※ディストリビューション : Red Hat (64bit)

2) 仮想化ソフト : Oracle VM VirtualBox

3) Hosts File Manager

4) ファイル転送ツール : cyberduck scpツール

5) ターミナルエミュレータ : Tera Term

 

開発言語

1) PHP

2) MySQL

 

3) CentOSでのWebサーバ(Apache2.×)の各種設定・インストール①

【目次】

1-1 CentOS(Red Had)でのApacheのインストール

1-2 CentOS(Red Had)でのMySQLのインストール

1-3 CentOS(Red Had)でのPHPのインストール

1-4 CentOS(Red Had)でのselinux、iptablesの無効化

 

1-1 Apacheのインストール

WS000039

[mar@localhost ~]$ sudo yum -y install httpd

sudo = superuser do(スーパーユーザー ドゥ)の略

※Unix系OSのプログラムで、ユーザーが別のユーザー(今回は、スーパーユーザーであるrootユーザー)の特権レベルでプログラムを実行するためのコマンド

yum = パッケージ管理システム

これを利用すると簡単にインストール、アンインストールが出来るコマンド

install = インストール

httpd = Apacheのパッケージ名

WS000040

We trust you have received the usual lecture from the local System
Administrator. It usually boils down to these three things:

#1) Respect the privacy of others.
#2) Think before you type.
#3) With great power comes great responsibility.

sudo のコマンドを使わせても良いのか?などのことかと思われ・・・当然全く構わないので無視。

 

[sudo] password for mar:

※mar のパスワード!sudo のパスワードではないの注意!

「mar」のパスワードを入力

WS000041

Complete!すぐに終わりました。

これで「Apache」のインストールは完了です。

 

1-2 CentOS(Red Had)でのMySQLのインストール

次にDB構築のためMySQLをインストールしていきます。

WS000042

[mar@localhost ~]$ sudo yum -y install mysql-server

[sudo] password for mar:

※ここもmar のパスワード!sudo のパスワードではないの注意!

上記を入力

mysql-server = MySQLのパッケージ

これで「MySQL」のインストールは終了です。

 

1-3 CentOS(Red Had)でのPHPのインストール

次に「php」関連をインストールしていきます。

phpは様々なパッケージがありますが、特に気にせず下記を入力

WS000046

[mar@localhost ~]$ sudo yum -y install php php-devel php-pear php-mbstring php-gd php-mysql

※色々PHP関連のパッケージが入っていますが気にせずインストール

これで「PHP」のインストールは終了です。

 

1-4 CentOS(Red Had)でのselinux、iptablesの無効化

まずは、root ユーザに切り替えます。

※sudo でも出来ない処理が存在するので、一旦 root ユーザになります。

WS000047

[mar@localhost ~]$ su -

パスワード:

su = スーパーユーザーの略

「su」 のみと 「su -」 の違い

「su」 = 今まで実行していたユーザーアカウントのシェルの種類やホームディレクトリ、環境変数などの操作環境を引き継ぐ

「su -」 = 今まで実行していたユーザーアカウントの操作環境を引き継がず root ユーザの操作環境で新たに実行する

root ユーザから抜けて元に戻る場合の処理

[root@localhost ~]# exit

または

「Ctrl + d」

どちらかで元のユーザに戻れる

 

それでは「selinux」、「iptables」を無効化していきます。

通常は、selinuxやiptablesはセキュリティ関連ですが、今回は練習用の環境を整備するだけなので、一旦無効化しておきたいと思います。

WS000048

[root@localhost ~]# setenforce 0

[root@localhost ~]# vi /etc/sysconfig/selinux

setenforce 0 = selinux を無効化

今回だけ selinux を無効化しても次回立ち上げた時に再度起動してしまうので、システム起動時にも無効化させるために下記 vi エディタのコマンドからファイルを直接編集します

vi /etc/sysconfig/selinux = selinux ファイルの編集

WS000050

selinux ファイルが立ち上がります。

ちょうどファイルの中段の緑色の部分ですが「SELINUX」=enforcingというところを少し編集します。

まず vi エディタの操作方法としては、「 i 」を押すことにより編集モードに入り、「enforcing」の部分を編集していきます。

WS000054

最下部に「INSERT」という文字が出れば既に編集モードです。

SELINUX=enforcing

SELINUX=disabled

  1. 変更方法は編集したい文字のところまでキーボードの矢印ボタンで移動し、「enforcing」を削除
  2. その後「disabled」を入力

※尚、vi エディタで文字を削除する場合は、選択場所(白い点滅)からひとつ前の文字が削除されます。文字の上で選択場所である白い点滅がある場合は、その文字は削除されません。

WS000053

編集は終了が終了しました。

後はvi エディタの編集モードから抜けて、ファイルを保存します。

WS000055

:wq!

※vi エディタを抜ける際に良く使いますが、「強制上書き保存」です。

  1. 「Esc」キーを押す (編集モードから抜ける)
  2. 「:wq!」を入力 (ファイルを上書きして保存&戻る)

これで起動時も含めてSELINUXが立ち上がることはなくなりました設定終了です。

それでは次に「iptables」を無効化していきます。

WS000057

今は先程のvi エディタから抜けたのでこのような状態だと思います。

一旦「iptables」をストップします。

WS000056

[root@localhost ~]# /sbin/service iptables stop

/sbin/service iptables stop と入力

※iptablesをストップしないさいという命令

WS000058

このような画面になります。

その後、「selinux」と同様に起動時にも「iptables」を止めておきたいので下記のコマンド

WS000059

[root@localhost ~]# chkconfig iptables off

chkconfig iptables off を入力

chkconfig = サーバが立ち上がる時に起動するプログラムを管理するコマンド

どちらも設定を反映させるには、一度「再起動」をかけなければならないので、

「reboot」コマンドで再起動をかけます。

WS000060

[root@localhost ~]# reboot

これで「selinux」と「iptables」が次回起動時からは立ち上がりません。

設定は終了です。

 

続きは 3) CentOSでのWebサーバ(Apache2.×)の各種設定・インストール② : ローカル開発環境の設定

1月
19
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XAMPP1.8.1 Windows7 64bit版 各種設定 : 開発環境の構築

XAMPP1.8.1は人気の開発環境のパッケージですが「Windows7 64bit版」用はありません。しかしながら「Windows7 64bit版」を利用されている方は数多くいると思いますので、自分の備忘録を兼ねて解説しています。

ただし、自分の環境下での勝手な備忘録ですので間違いや修正箇所がありますのでご注意ください。

 

現在の環境

  • 設置PC側OS(ホストOS) : Win7 Home Premium 64bit
  • ※DELL INSPIRON N5010
  • ブラウザ : Firefox17.0.1
  • 通信 : Frets 光
  • テキストエディタ : 秀丸
  • Apache 2.4.3
  • MySQL 5.5.27
  • PHP 5.4.7
  • phpMyAdmin 3.5.2.2
  • FileZilla FTP Server 0.9.41
  • Tomcat 7.0.30 (with mod_proxy_ajp as connector)
  • Strawberry Perl 5.16.1.1 Portable
  • XAMPP Control Panel 3.1.0 (from hackattack142)

 

XAMPP1.8.1のWindows7 64bit版での初期設定(Apache・MySQL等)

【目次】

XAMPP1.8.1を管理者で実行する

MySQLの初期設定(rootパスワード)

Xampp1.8.1のMysql5(windows7コマンドプロンプト)文字化け解決方法、文字コードの設定

PHPで扱う日本語の文字化け解消・解決設定

コマンドラインからCSVやテキストファイル(TXT)などのデータをインポートする際の注意点

PHPの初期設定

PhpMyAdminの初期設定(セキュリティ設定)

 

Xampp1.8.1をWindows環境でインストール後に最初に設定すべき項目を色々と解説しています。

 

XAMPP1.8.1を管理者で実行する

Windows7 64bit版のデスクトップ上にあるXAMPP1.8.1のアイコンを右クリックして最下部の「プロパティを」選択

※XAMPP1.8.1は停止した状態で行って下さい。

WS000014

ダイアログが開きます。

WS000021

  • 上部タブ「互換性」 → 最下部の「特権レベル 管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる
  • OKボタンで終了

 

日本語を扱えるようにするために文字コードを設定をしていきます。

先に現在、起動中のXAMPP1.8.1の「MySQL」を停止します。

WS000026

「XAMPP Control Panel」 v3.1.0 3.1.0 の「MySQL」右側にある「Stop」ボタンを押して停止させます。

WS000029

 

 

「MySQL」で日本語表示を行うために「my.ini」ファイルを編集する

ローカルPC内の「c:\xampp\mysql\bin\my.ini」にアクセスします。

WS000031

エディタで開きます。

※Windows付属のメモ帳では開かないで下さい。

WS000054

[mysqld]セクションに追記

※##### = シャープで区切らられているところ

character-set-server = sjis

skip-character-set-client-handshake

※文字コードは「sjis」、「EUC」ご自身の環境で適宜変更して下さい。

 

もし「my.ini」ファイルの記述に誤りがありますと、PCより「ピッ!」と音がなりXAMPPの「Start」ボタンを押しても「MySQL」は起動しません。

これでXAMPPでの文字コードの設定「my.ini」ファイルの変更・編集は終了です。

 

MySQLの初期設定(rootパスワード、文字コードを設定)

さて前回の「XAMPP1.8.1 Windows7 64bit版 インストール、初回起動 : 開発環境の構築」が終わってすぐのコントロールパネルからの解説になります。

WS000013

まずは、Apacheの右側「Actions」と記載のある下、「Start」ボタンを押して実際に「Apache」を起動させてみましょう。

同様に「MySQL」も起動させて下さい。

WS000024

「Apache」と「MySQL」が起動しました。

起動するかどうかの確認を行います。

この状態でブラウザで「http://127.0.0.1」または「http://localhost」 にアクセスして下さい。

WS000017

XAMPP for Windowsが表示されました。

WS000022

右側メニューの「セキュリティ」をクリックして下さい。

WS000025

画面右側の「ステータス」に「要注意」や「不明」などが表示されていると思います。

  1. これらのXAMPPページは一般的にネットワーク経由でアクセス可能です。       要注意
  2. MySQLユーザルートにパスワードがありません       要注意
  3. PhpMyAdminはネットワーク上から自由にアクセスできてしまいます。       要注意

 


これらのXAMPPページは一般的にネットワーク経由でアクセス可能です。       要注意

現在ご覧になっているすべてのXAMPPデモページは、ネットワーク上で一般的にアクセス可能です。あなたのIPアドレスを知っている人は誰でもこれらのページを見ることができます。


MySQLユーザルートにパスワードがありません       要注意

Windows Box上のローカルユーザであれば誰でもあなたのMySQLデータベースに管理者権限でアクセスできます。パスワードを設定してください。


PhpMyAdminはネットワーク上から自由にアクセスできてしまいます。       要注意


PhpMyAdminはパスワードなしでネットワークからアクセスできます。. "config.inc.php"ファイルの’httpd’か’cookie’が設定の助けになります。


まずはこの「要注意」のを全て解消していきたいと思います。

これは簡単で、「XAMPP for Windows」のトップのセキュリティから今回の要注意と書かれている画面の下に【=> http://localhost/security/xamppsecurity.php <=   [localhostからのみアクセスできます。]】というURLがあるのでここから設定を行います。

WS000025

ページ最下部、「http://localhost/security/xamppsecurity.php」をクリック

WS000034

MYSQL 項目 : “ROOT” パスワード

MySQL SuperUser : root

  • 新しいパスワード : 任意
  • 新しいパスワード(確認) : 任意

※こちらのパスワードはテキストファイルなどに保存しておいて下さい。

  • その下のチェックボックスにチェックを入れる。
  • 「パスワードを変更しました。」ボタンをクリック

XAMPPのディレクトリ制御(.htaccess)

  • ユーザ名 : 任意
  • パスワード : 任意

※どちらもPC内のテキストファイルなどにメモ&保存しておいて下さい。

  • その下のチェックボックスにチェックを入れる。
  • 「安全なXAMPPディレクトリを作成して下さい。」ボタンをクリック

これで再度「http://127.0.0.1」または「http://localhost」 にアクセスして下記のように「要注意」から「安全」に変更されていれば問題ありません。

WS000035

これでMySQLの初期設定(rootパスワードを設定)は終了です。

 

Xampp1.8.1のMysql5(windows7コマンドプロンプト)文字化け解決方法、文字コードの設定

これにはかなり苦労しました。

誰かのお役に立てればと思いますが環境が違う場合も相当あるので

その点については自己責任にて設定して下さい。初回起動時に一気に

設定を行ってしまうのが良いかと思います。

 

最初に注意事項があります。

xampp1.8.1には何故か my.cnf がありません。

※ググっても my.cnf のページばかりでしたので苦労しました。

xampp1.8.1 mysql は、my.ini で設定を行います。

xampp1.8.1のmy.ini の [mysqld]ではdefault-character-set = utf8が使えません。

character-set-server = utf8 を使います。

xampp1.8.1のmysql のDBはそれぞれ文字コードを持ち、そして文字コード設定後の新規のDBの文字コードと既存のDBの文字コードは違います。

設定前の文字コードになっているDBにも設定が必要となりますが時間が空いたら記事にしたいと思います。

文字コード設定前の既存DBと設定後の新規DBへの設定が必要です。

 

 

まずは文字コードの設定を確認

mysql> show variables like ‘character%’;

または

mysql> status

+————————–+——————————–+
| Variable_name            | Value                          |
+————————–+——————————–+
| character_set_client     | cp932                          |
| character_set_connection | cp932                          |
| character_set_database   | utf8                           |
| character_set_filesystem | binary                         |
| character_set_results    | cp932                          |
| character_set_server     | latin1                         |
| character_set_system     | utf8                           |
| character_sets_dir       | C:\xampp\mysql\share\charsets\ |
+————————–+——————————–+

※最初の状態。「utf8」以外の設定であれば、その文字コードの設定を変更する必要があります。

データベースの文字コードの設定を確認

mysql> show create database DB_NAME;

+—————+—————————————————-+
| Database      | Create Database      |
+—————+—————————————————-+
| domain_server | CREATE DATABASE `domain_server` /*!40100 DEFAULT CHARACTER SET latin1 */ |
+—————+—————————————————-+

 

テーブルの文字コード設定を確認

mysql> show create table TABLE_NAME\G;

*************************** 1. row ***************************
       Table: tbtest
Create Table: CREATE TABLE `tbtest` (
  `id` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  `name` varchar(255) DEFAULT NULL,
  `email` varchar(255) DEFAULT NULL,
  `pass` varchar(255) DEFAULT NULL,
  PRIMARY KEY (`id`)
) ENGINE=InnoDB AUTO_INCREMENT=2 DEFAULT CHARSET=utf8
1 row in set (0.00 sec)

 

 

my.ini 追加・変更箇所一覧

my.ini の設定方法はxampp1.8.1はコメントアウトを外すだけで良い・・と思いました。

わざわざ入力する必要はなく文字化け解消、解決のためには、まずは「php.ini」内にある「mysqld」に文字コードの設定を行うのですが既に記述はあり、後はコメントアウトを外すだけとなっていることに気付きました。

以下、「my.ini」の設定場所

※152行目辺り

## UTF 8 Settings
#init-connect=\’SET NAMES utf8\’
#collation_server=utf8_unicode_ci
#character_set_server=utf8
#skip-character-set-client-handshake
#character_sets-dir="C:/xampp/mysql/share/charsets"

今はコメントアウトを外す箇所は2箇所だけにしておきます。

最初はコメントアウトされてます。

#character_set_server=utf8
#skip-character-set-client-handshake

コメントアウトを外します。

character_set_server=utf8
skip-character-set-client-handshake

とりあえずこれで問題はないはずかと思いますが、それでもダメな場合は

下記を参考に他のコメントアウトの設定も外してみて下さい。

 

xampp1.8.1以外のxampp1.7の場合の文字化け解消のための文字コードの設定方法

c:\xampp\mysql\bin にある my.ini をエディタで開きます。

1) [client] ※ファイル内に[client]という箇所があるのでその下に入力

[client]

default-character-set = utf8

クライアント側(client)の設定箇所、他のインポートデータやファイルは「utf8」で扱う

 

2) [mysqld] ※ファイル内に[mysqld]という箇所があるのでその下に入力

[mysqld]

character-set-server = utf8

skip-character-set-client-handshake

collation-server = utf8_general_ci

# init-connect = SET NAMES utf8

最も大切なサーバー側(mysqld)の設定箇所

  • character-set-server = utf8

サーバー側の文字コードのデフォルト設定を「utf8」にします。

[mysqld]では、

default-character-set = utf8

扱えません。

xampp1.8.1にてmysqlがエラーで起動しなくなります。

  • skip-character-set-client-handshake

サーバー側とクライアント側で文字コードの相違があると文字化けします。

そのクライアント側の文字コード設定を無視してサーバー側の文字コード設定で処理する。

この場合、先程設定した [client] で設定した「default-character-set = utf8」の文字コードのデフォルト設定は行われない。

  • collation-server = utf8_general_ci

collation は文字の照合順序の設定。

ci = 大文字、小文字(A、A、a、a)を判別せず処理

cs = 大文字、小文字(A、A、a、a)を判別して処理

bin = バイナリコードで比較

# init-connect = SET NAMES utf8

※mysqlの文字コードの設定コマンドは「set names」ですが、コマンドラインで都度「set names」コマンドを打つのは面倒なので、設定ファイル「my.ini」に最初からこのコマンドを設定しておくということらしいですが、今はどうか知りませんが少々不安定らしく使うのには注意が必要かもとのこと。一応何もなければ、今はコメントアウトしておきます。

今のxampp1.8.1では修正されているのかなぁ・・・分かりません。

 

3) [mysqldump] ※ファイル内に[mysqldump]という箇所があるのでその下に入力

[mysqldump]

default-character-set = utf8

dumpファイルのデフォルトの文字コードを「utf8」に設定します。

※dumpファイルは、メモリや(CPU内部の)レジスタ、ディスク、ファイルなどのその時々の瞬間の中身を全て記録したファイル。いきなりシャットダウンや不明のエラーがあった際にこのファイルを見ることによりエラー原因の特定に繋がります。

 

4) [mysql] ※ファイル内に[mysql]という箇所があるのでその下に入力

[mysql]

default-character-set = utf8

 

5) 最後に文字コードを再度確認

mysql> show variables like ‘character%’;

または

mysql> status

+————————–+——————————–+
| Variable_name            | Value                          |
+————————–+——————————–+
| character_set_client     | utf8                          |
| character_set_connection | utf8                          |
| character_set_database   | utf8                           |
| character_set_filesystem | binary                         |
| character_set_results    | utf8                          |
| character_set_server     | utf8                         |
| character_set_system     | utf8                           |
| character_sets_dir       | C:\xampp\mysql\share\charsets\ |
+————————–+——————————–+

※filesystem は「ファイル名」の設定とのこと。

基本的にファイル名に日本語などを設定しなければ「binary」でデフォルトのままでおk。

 

 

 

コマンドラインからCSVやテキストファイル(TXT)などのデータをインポートする際の注意点

CSVファイルやテキストファイル(TXT)インポートする際のコマンド

mysql> LOAD DATA INFILE ‘c:\\xampp\\mysql\\data\\FAILE_NAME.csv’
INTO TABLE FAILE_NAME
FIELDS TERMINATED BY ‘,’
LINES TERMINATED BY ‘\r\n’;

※インポートしたいファイル名(CSVファイル、テキストファイル)は、mysqlのDB名と同様にすること。(拡張子)は除く。

「ファイル名」 hoge.csv = 「DB名」 hoge

※最初の行の末尾のファイル名は「拡張子」まで入れること。

改行コードの設定

Windows = \r\n 又は \n
Linux = \r\n 又は \n
Mac = \r
インポートするファイル内(CSV、テキストファイルなど)文字列をシングルクォーテーション(’)またはダブルクォーテーション(")で括っている場合は、インポート側のファイル内で削除するか、mysql側でそれらの指定を行います。

その他注意点

phpmyadmin のインポート機能を利用しCSVファイルやテキストファイルなどを読み込ンだ際に日本語が文字化け、または表示されない状態になっているときにチェックする設定


テキストエディタでUTF-8(BOM無し)に変換する際に、改行コードをWindows環境時でもCRLF(\r\n)ではなくLF(\n)にして一度試す

フォーマット特有のオプション

  • テーブルデータを差し替えるファイル = チェックしない
  • INSERT エラーで中断しない = チェックしない
  • 区切り記号 = 「,」
  • 囲み記号 = 「Nullもしくは空白」
  • エスケープ記号 = 「\」
  • 終端記号 = 「\n」
  • カラム名 = 「Nullもしくは空白」
  • xamppが動いているPCと、CSVを保持しているPCが、同一の場合は「LOCAL キーワードを使用する」にもチェックを入れます

エンコーディングへの変換

「なし」を選択

全角カナへ変換する = チェックしない

 

 

xampp1.8.1 mysql は、php.ini の設定

windows7 64bit 環境下ではデフォルトでおそらく「c:\xampp\php」内に「php.ini」があるかと思いますのでエディタで開き下記内容を変更します。

C:\xampp\php 内にある php.ini をテキストエディタで開き、以下の箇所をそれぞれ修正します。修正箇所は全部でかなりあります。

 

エラーレポートの設定 ※どちらでも良いです。エラーの表示についてです。

error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_DEPRECATED

error_reporting = E_ALL

 

修正箇所についてですが上の記載が設定前、下の記載が設定後です。

全てに共通しているのは、先頭の「;」を外すことなので必ず忘れないように。

修正箇所(1)

;extension=php_mbstring.dll

extension=php_mbstring.dll

こちらの記述がもう1行あり既にコメントアウトが外されている場合は外さないこと。2回検索すると判明する。2つ外すとApache側で二重起動になりエラーになる。

修正箇所(2)

;mbstring.language = Japanese

mbstring.language = Japanese

修正箇所(3)

;mbstring.internal_encoding = EUC-JP

mbstring.internal_encoding = UTF-8

マルチバイト文字列関数である「mbstring」のデフォルトエンコードの設定。

変換元の文字コードが指定されなかった場合、ここで指定した文字コードが適用となる。

修正箇所(4)

;mbstring.http_input = auto

mbstring.http_input = pass

HTTP通信の時のインプットの文字コード変換に関する設定。基本的に文字コードを設定しないことがないためここではpassに設定。とにかく「utf8」という場合はそれでもOK。

修正箇所(5)

;mbstring.http_output = SJIS

mbstring.http_output = pass

HTTP通信の時のアウトプットの文字コード変換に関する設定。基本的に文字コードを設定しないことがないためここではpassに設定。とにかく「utf8」という場合はそれでもOK。

修正箇所(6)

;mbstring.encoding_translation = Off

mbstring.encoding_translation = Off

自動で文字コードを勝手に変換しないように「Off」を指定。

修正箇所(7)

;mbstring.detect_order = auto

mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII

文字コードの自動判別を行う時の文字コードを確認する順番。「auto」の場合順番が不明なので上記に設定。

修正箇所(8)

;mbstring.substitute_character = none;

mbstring.substitute_character = none;

無効な文字の場合の表示文字をどれにするか?という設定。デフォルトの値のまま無効な文字だった場合は無表示の「none」とした。

修正箇所(9)

;mbstring.func_overload = 0

mbstring.func_overload = 0

シングルバイト対応の関数をマルチバイト対応の関数で自動でオーバーロードするどうかの設定。勝手に自動でオーバーロードしてしまうと思わぬエラーや不具合が発生することがあるためここではオーバーロードしない「0」とする。

修正終了後、Apacheを再起動し再度文字コードを確認。

 

 

 

またこちらは単純に他のテキストファイルやExcel加工後のCSVファイルなどからのインポート、連携、吸い込み、新規DB作成、新規テーブル作成でも文字化けがなくなりましたが、あくまでも私の環境下で素人の勝手な備忘録であることをご理解ください。

 

 

PHPの初期設定(pearの設定)

今のバージョンをコマンドプロンプトより確認します。

c:\

c:\xampp\php>

※PHPフォルダに移動

c:\xampp\php>php –version

※上記のようにPHPのバージョンを確認


PHP 5.4.7 (cli) (built: Sep 12 2012 23:48:31)
Copyright (c) 1997-2012 The PHP Group
Zend Engine v2.4.0, Copyright (c) 1998-2012 Zend Technologies

※PHP 5.4.7 と判明

※確認しておくだけで良いです。自分のWebサーバのPHPのバージョンくらいは覚えておいた方が今後何かと便利です。

これでPearの確認は終了です。

 

xampp1.8.1でPHP5.4.7、PEARのインストールがうまくいかなかったので、備忘録も兼ねてメモ。最初にXAMPP1.8.1にはPEARのインストール状況がいかがなものか確認。

 

 

xampp1.8.1にpearのインストールができない

現在の状況 pear list でチェックしてみる

c:\xampp\php>pear list
INSTALLED PACKAGES, CHANNEL PEAR.PHP.NET:
=========================================
PACKAGE        VERSION STATE
Console_Getopt 1.3.1   stable

※何やらこれのみ・・・

 

pear install pear_infoやpear upgrade PEAR installerなどであがいてみる・・・

とにかくxampp1.8.1にpearのインストールができない・・・

c:\xampp\php>pear install pear_info
WARNING: channel "pear.php.net" has updated its protocols, use "pear channel-upd
ate pear.php.net" to update
Unknown remote channel: pear.phpunit.de
Did not download optional dependencies: channel://pear.phpunit.de/PHPUnit, use –
-alldeps to download automatically
pear/PEAR_Info can optionally use package "channel://pear.phpunit.de/PHPUnit" (v
ersion >= 3.1.4)
downloading PEAR_Info-1.9.2.tgz …
Starting to download PEAR_Info-1.9.2.tgz (60,722 bytes)
……………done: 60,722 bytes
downloading Console_Getargs-1.3.5.tgz …
Starting to download Console_Getargs-1.3.5.tgz (18,207 bytes)
…done: 18,207 bytes
ERROR: failed to mkdir C:\php\pear\docs\Console_Getargs\examples
ERROR: failed to mkdir C:\php\pear\docs\PEAR_Info\examples

WARNING、ERRORばかり・・・困ったものだと色々調べてみると、何故かまずは「Path」を変更してみることにしました。。ん~・・・とりあえず、とりあえず。

 

MySQLのディレクトリをシステム環境変数「Path」に設定する

コマンドプロンプトで毎回MySQLのディレクトリを指定するのは手間。

Windows7 64bit版でのシステム環境変数の「Path」を予め設定しておきます。

左下「スタートボタン」 → 「コンピューター」右クリック → 左メニュー「システムの詳細設定」を左クリック

WS000044

最初に「システムのプロパティ」ダイアログが開くので右下「環境変数」ボタンをクリック

WS000048

今度は「環境変数」ダイアログが開き下部の「システム環境変数」の「変数」の列の「Path」を探し選択した状態で「編集」ボタンをクリック

WS000050

色々記載がありますが、下の行の「変数値」の一番最後に下記を入力。

;c:\xampp\mysql\bin

※Windowsでの「\ 」は、「¥の半角」になります。

※一番左の「 ; 」セミコロンを忘れないようにして下さい。

セミコロンで複数指定となりますので。。

※尚、XAMPP1.8.1のローカルへのインストール先は、「c:\xampp」としておりますので、インストール先のフォルダなどが違う場合は適宜変更して下さい。

入力後、「OK」ボタン

これでMySQLのディレクトリをシステム環境変数「Path」に設定する、は終了です。

 

 

コマンドプロンプトで再度「c:\xampp\php>pear list」を行うと・・・

c:\xampp\php>pear list INSTALLED PACKAGES, CHANNEL PEAR.PHP.NET: =========================================

PACKAGE VERSION STATE

Archive_Tar 1.3.7 stable

Console_Getopt 1.3.0 stable

PEAR 1.9.4 stable

Structures_Graph 1.0.4 stable

XML_Util 1.2.1 stable

※何故か・・PEAR 1.9.4 が表示されました。よし。

最初は

Console_Getopt 1.3.0 stable

だけだったのですが何やら増えました。良かった。

さてさて、まだまだ足りないので更に弄ってみます。

次は何やら「Pear install」がうまくいかない理由は「cache」に問題があるかもと思い、次に実行したのは下記。

c:\xampp\php>pear clear-cache

※キャッシュに問題があったので該当するcacheを削除

何とようやく「pear install pear_info」がインストールできました。

後は、ひとつひとつpear packagesをダウンロードしインストールできるかやってみます。

WS000055

結果、ここまではダウンロード&インストールが出来ました。

 

xampp1.8.1で go-pear.phar ではインストールできなかった場合

まずpear list でPHPのpear の状態をチェックした後、「pear install ●●」でインストール出来るパッケージはインストールしてみる

pear install PEAR_Info

※PEAR_Infoは大切なのでこれさえインストール出来ればと考えていました。

pear install MDB2

pear install Mail

pear install Mail_mimeDecode

pear install Net_SMTP

・・・・・

※個別にpearのパッケージをインストールすれば出来ると思っていましたが、いくつかのパッケージは何故かインストール出来ませんでした。

【補足】

これもやってみましたが効果はいか程か・・・理解している方だけ行って下さい。

c:\xampp\php>pear upgrade PEAR installer

※PEARのインストーラーをアップグレードしました。

 

それか下記のような方法をいくつか。いや~、ここら辺は素人には本当に難しい・・・

 

【横山】PHP/PEARインストールメモ(Windows)

http://ameblo.jp/halgroup/entry-10287160663.html

PEAR パッケージマネージャの取得とインストール

http://pear.php.net/manual/ja/installation.getting.php

 

 

PhpMyAdminの初期設定(セキュリティ設定)

DBを管理・操作できる「PhpMyAdmin」の初期設定を行っていきます。

 

まずは「PhpMyAdmin」にログインするためのパスワードの設定を行っていきます。

ローカルフォルダの下記ファイルをエディタで編集。

「c:\xampp\phpmyadmin\config.inc.php」

※「config.inc.php」にエディタ(秀丸やcresenteve)で開いて編集します。

WS000039

21行目の白く塗られた行がありますが、こちらの「●●●●」にパスワードを入力していきます。

デフォルトでは何も入っていないと思います。

$cfg['Servers'][$i]['password'] = ‘●●●●’;

※●●●●の部分に自分のパスワードを入力して下さい。

上書き保存をしてエディタを終了します。

 

「XAMPP Control Panel v3.1.0」より「MySQL」の右側にある【Admin】ボタンをクリックして「PhpMyAdmin 3.5.2.2」にログインしてみます。

WS000038

【Admin】ボタンをクリック

WS000036

「PhpMyAdmin 3.5.2.2」ログイン画面

言語 – Language

日本語 – Japanese

ログイン

ユーザ名 : root

パスワード : ●●●●(先程「config.inc.php」にて設定したパスワードを入力)

最後に実行を押して下さい。

これでPhpMyadminのパスワード設定は終了です。

1月
19
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xampp1.8.1 centos redhat 環境でtidy関数,mbstring関数(pukiwiki)を利用する

 

tidy関数のダウンロード、設定方法

Tidyを使用するには、libtidyがインストールされていなければなりません。

入手先 : http://tidy.sourceforge.net/

 

ただxamppでは既にインストールされているのでc:\xampp\phpにある「php.ini」を設定するだけで利用できます。

1) php.ini で ;extension=php_tidy.dll コメントアウトを外す

2) Apacheを再起動

これでtidy関数を利用できるようになりました。

 

mbstring関数(pukiwiki)のダウンロード、設定方法

1月
18
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2) コマンドラインでのCentOSの各種設定・インストール② : ローカル開発環境の構築

前回の2) コマンドラインでのCentOSの各種設定・インストール①の続きを説明していきたいと思います。

あくまで完全な独り言備忘録なので私の環境以外では設定を誤ってしまう恐れがありますのでご注意を。

 

開発予定環境 : LAMP環境

 

現環境

1) 設置PC側OS(ホストOS) : Win7 Home Premium 64bit

※DELL INSPIRON N5010

2) ブラウザ : Firefox17.0.1

3) 通信 : Frets 光

4) テキストエディタ : 秀丸

 

 

予定開発環境

1) 開発PC側OS : CentOS5

※ディストリビューション : Red Hat (64bit)

2) 仮想化ソフト : Oracle VM VirtualBox

3) Hosts File Manager

4) ファイル転送ツール : cyberduck scpツール

5) ターミナルエミュレータ : Tera Term

 

 

2) コマンドラインでのCentOSの各種設定・インストール②

 

【目次】

1-1 CentOS上で作業を行う際の一般ユーザの作成

1-2 CentOS上の一般ユーザの管理系コマンド権限の付与

 

3-1 CentOS上で作業を行う際の一般ユーザの作成

まずは、root user の場合は権限が高くミスをした際に影響が多いため、機能が制限された権限のユーザーを作成する必要がありますので、多少権限の低い一般ユーザを作成したいと思います。

WS000022

root でログインして下さい。

[root@localhost ~]# useradd mar

# ※これで「mar (ユーザ名自由入力)」が出来る。

[root@localhost ~]# passwd mar

# 上記ユーザ「mar」のパスワードも作成します。

# ここでEnterを押した時点でパスワードの入力をもとめられているので、入力した文字は、画面に表示されませんが気にせずキーボードでタイプして下さい。

Changing password for user mar.
New UNIX password:
BAD PASSWORD: it is too short

# 文字が短く良くないパスワードだと注意を受けています。

Retype new UNIX password:

# 気にせず再度先程設定したパスワードを再入力

passwd: all authentication tokens updated successfully.
# これで「mar」のパスワードがバッチリ出来ました。

 

一般ユーザでログイン

ここで一旦先程作成した一般ユーザ(mar)でログインします。

やり方・方法は簡単です。

  1. 先程の root ユーザでのウィンドウの上部メニュー、「ファイル」から「新しい接続」
  2. root ユーザでログインした時と同様の「Tera Term : 新しい接続」ウィンドウが立ち上がるので、そこから「IPアドレス」は変更せずに「OK」ボタン
  3. ユーザ名、パスワードは先程設定した「ユーザ名 : mar」、「パスワード : 先程のもの」を入力してログイン

 

※root ユーザ側の元のTera Termのウィンドウの終了・消し方は、× ボタンで切断してOK ですが、次で一般ユーザの権限の付与の設定を行うので今はそのままで結構です。

WS000023

[mar@localhost ~]$

mar(一般ユーザ)でログイン中

 

3-2 CentOS上の一般ユーザの管理系コマンド権限の付与

root ユーザでログインしていない場合はログイン

WS000024

[root@localhost ~]#

※ちなみにrootユーザの最後に付いている「#」と一般ユーザであるmarの最後についている文字「$」は、一般ユーザとrootユーザの違いぐらいに考えればと思います。よく他のTipsに#~、$~と書いてありますが、要は一般ユーザで、またはroot ユーザでやりなさい、ということです。

WS000025

rootユーザでログイン後、下記のコマンドを入力。

[root@localhost ~]# usermod -G wheel mar

usermod -G wheel matsu について

  • usermod=ユーザーの情報を変更
  • -G wheel=ウィールグループ
  • すなわちウィールグループに一般ユーザ「mar」を入れるということ

「Enter」を押しても変わらないように見えますが続けて次の入力を行います。

[root@localhost ~]# visudo

visudo

先程のwheelグループ(-G wheel)は特殊なグループで、そのグループのユーザには、

rootユーザと同じ権限を与えるという意味

WS000026

何やらダラダラと文字が出てきますが、これは「エディタ」と呼ばれるもの。

visudo: /etc/sudoers busy, try again late

visudoにてコマンド処理中に何かしらの手違いで「[1]+  Stopped」このような文字が出てきてしまったときは、下記のように落ち着いて対処。。

[root@localhost ~]# !!

※「!!」は、先程1つ前の処理に戻る、というコマンドです。

これで良いのかな・・戻れずそれでもエラーになる場合は下記・・・?

  1. 「/etc/sudoers」を削除
  2. visudoを実行
  3. データの復旧のメッセージが表示されるので「:recover」と入力してエンター

※いきなりsudoersの削除を行うと不安ですが私は削除してしまいました。

ここらへんは下手に処理を実行してしまうとありえないエラーを出してしまうかもなので実際はもっと違う安全なやり方・方法があると思います。

次にエディタ上でのスラッシュ「/」を入力後、そのまま下記コマンドを入力

/wheel

【/】は【検索】という命令です。

エディタの中身を見ると分かりますが非常に多くの情報が表示され「wheel」関連の設定を行いたいのにすぐに見つけることが出来ません。

そのため【/】で【wheelと書かれている箇所を検索】するのです。

ちなみに「文字の前に付いている【#】はコメント」を意味します。

すなわち、命令の前に【#】が付いて入れば命令や文字を読み込まないということ。

WS000027

「Enter」を押すとwheelと書かれている箇所に飛びます。

WS000036

検索後、「wheel」と書かれてあるところを選択しました。緑色になっているところです。

WS000037

今度は、白背景になっている現在選択中の場所ですが、ここにあった「#」のコメントアウトとその後にあるスペースの2つを小文字の「x」2回で削除しコメントアウトを排除して有効にします。

※「x」はその下にある文字を1文字削除することが出来る

WS000038

処理は終わったので「visudo」から抜けます。

  1. 「Esc」キーを押す
  2. 「:wq!」と入力し「Enter」を押して強制上書き保存で終了

これで晴れて一般ユーザで権限が弱かった「mar」の権限が「root」ユーザのコマンドを利用できるように設定を行いました。

CentOSの初回のユーザの作成やその権限付与などの設定は終了です。

 

続きは CentOSでのWebサーバ(Apache2.×)の各種設定・インストール① : ローカル開発環境の設定

1月
17
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MySQL 良く使うコマンド一覧の使い方・方法

私が本当に良く使うMySQLのコマンド一覧です。

操作分けせず、どちらかというと使う流れで書いています。

すぐに忘れてしまうので私が知る限りの最も簡単で短いコマンドの使い方や方法です。

 

現在の環境

  • 設置PC側OS(ホストOS) : Win7 Home Premium 64bit
  • ※DELL INSPIRON N5010
  • ブラウザ : Firefox17.0.1
  • 通信 : Frets 光
  • テキストエディタ : 秀丸
  • Apache 2.4.3
  • MySQL 5.5.27
  • PHP 5.4.7
  • phpMyAdmin 3.5.2.2
  • FileZilla FTP Server 0.9.41
  • Tomcat 7.0.30 (with mod_proxy_ajp as connector)
  • Strawberry Perl 5.16.1.1 Portable
  • XAMPP Control Panel 3.1.0 (from hackattack142)

 

Windows7 64bit版にXAMPP1.8.1をインストールしのコマンドプロンプトでMySQL5を利用する場合は、「c:\xampp\mysql」に毎回移動するのが面倒です。

そのため、Windows7 64bit版のコンピュータのプロパティの環境変数から「Path」を指定した方がすごく楽なので私もそうしています。

 

データベース(DB)、テーブル(TABLE)の確認

下記でも説明がありますが、データベースの簡単な構造を説明すると

データベース > テーブル > [データ]フィールド(fileds,列)・レコード(records,行)

となっています。

mysql –u root –p まずログイン → この後パスワードを聞かれるので入力
show databases; 全データベースを確認
use DB_NAME; 処理するDBを選択
show tables from DB_NAME; DBのテーブルをチェック
show tables; 現在接続しているDBのテーブル自体をチェック
desc TABLE_NAME; 現在接続しているDBのテーブルの構造を確認する
show create database DB_NAME; 現在接続しているDBの文字コードを確認
show create TABLE TABLE_NAME\G; 現在接続しているDBがどのように作成されたかを確認する
select database(); 現在接続しているDBを確認
select * from TABLE_NAME; 現在接続しているDBのテーブルの中身・内容を確認
show index from TABLE_NAME¥G; 現在接続しているテーブルのインデックスに関する情報を出力する
status 現在接続しているdatabaseの文字コードやVer、user、portmなど様々な詳細を表示させる
charactersetが複数(server,Db,Client,Conn)確認可
alter database DB_NAME character set utf8; databaseの文字コードを変更する
文字コードはdatabase毎に違う、(左記はutf8の場合)
alter table TABLE_NAME character set utf8; tableの文字コードを変更する
(左記はutf8の場合)
show variables like ‘character_set%’; 現在の文字コードの設定を確認
client,connection,database,filesystem,results
server,system,dir の確認が可能
set names utf8; 既存DBの文字コードを変更(左記はutf8の場合)
   
   
exit mysqlを抜ける
\q mysqlを抜ける

 

※文字コードの問題は根が深く難しい箇所ですが、今後作成するDBの文字コードを変えても既存のDBの文字コードは変わらなかったりするので現在と過去のDBとで考えること。

 

データベース(DB)、テーブル(TABLE)、レコード(RECORDS)の作成・変更・削除

データベースを作成する際に最低限憶えておきたいことは箱に例えて考えると、まずデータベースの箱がありその中にテーブルという箱が並んでいて、テーブルの箱の中に、必要なもの(データ)を入れて登録します。

すなわちデータベースに登録を行うという事はテーブルに登録するということです。

create database DB_NAME; DBを作成 *1
create table TABLE_NAME (id int, name varchar(20));; 現在接続しているDBにあるテーブルを作成
テーブルを作成する場合は入れるデータも一緒に作成
   
drop database DB_NAME; DB自体を削除
drop table TABLE_NAME; TABLE自体を削除
   
delete from DB_NAME; DBのデータ削除
delete from TABLE_NAME; 現在接続しているDBにあるテーブルのデータを削除 *2
delete from TABLE_NAME where FIELD_NAME = ‘hoge’; 条件に一致したレコードのみ削除
ここではFIELD_NAMEにある値がhoge1だった場合削除
delete from TABLE_NAME where FIELD_NAME in (hoge1,hoge2); 条件に一致・指定した複数レコードのみ削除
ここではFIELD_NAMEにある値がhoge1,hoge2だった場合削除
create databaase xxxdb default character set utf8; 文字コードを指定してDBを作成する
※DB毎に文字コードは設定できます
   
   
   

*1 データベースを作成しただけであってデータの登録・格納はそのデータベースの中に新たに作成するテーブルに行います。

*2 deleteはテーブルのデータの削除は出来ますがテーブル自体は削除しません。drop tableはテーブル自体を削除します。

 

ユーザの権限、作成、削除、その他現状確認

ユーザ関連の操作一覧です。

   
grant all on DB_NAME.* to DB_USERNAME@localhost identified by ‘****’; 該当のデータベースの全権限を付与された
データベースユーザーを作成
select host,user from mysql.user; データベースユーザーを確認
delete from mysql.user where user=’DB_USERNAME’; データベースユーザーを削除
show processlist; 現在データベースへ接続中のユーザーを確認
   
   
   

 

 

一般的な操作方法と作業の流れ

 

root でログインします。

c:\>mysql -u root –p

Enter password: ****

database(exdb:任意)とそのDBを扱うユーザ(dbmar:任意)を作成します。

mysql> create database exdb;

Query OK, 1 row affected (0.01 sec)

※データベース(exdb:任意)の作成

mysql> grant all on exdb.* to dbmar@localhost identified by ‘****’;

Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

※データベース(exdb)の全権限を与えたユーザー(dbmar:任意)を作成

 

 

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